飛行機好きの " つぶやき"

2010年05月

スカイネットアジア航空が保有するB737-400全9機のうちの1機 JA737V の胴体後部に「ながさき龍馬くん」の文字とキャラクターの漫画が記入されていた。NHK大河ドラマ「龍馬伝」がらみで 長崎県が観光誘致のために行っているキャンペーンらしい。

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最初にお目にかかったのは5月2日 R/W16Lに降りる ちょい捻りを撮っていたら「あれ~何か書いてあるな~」と自分としては、この時が最初の発見だった。3月上旬から来年2月下旬までが実施期間らしいので、発見は遅かったみたい。

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同じ日、夕方遅い時間まで羽田で撮っていたら沖止めされていた「龍馬くん」の出発に遭遇。タキシーアウトする際に、駐機中の1機と別にタキシング中のもう1機と SNAが3機画面に入った。

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先週末 山陰地方へのフライトに乗る時、自分の乗る機体と わりかし近いGateから長崎行きのSNA便が
あり、出発時間が20分差だったので、ガラス越しだったが SNAのこのシチュエーションは、あまり撮影チャンスが無いので、ギリギリまで粘って撮ってしまった。自分の便も搭乗案内が流れ始めてしまったので、この後ダッシュでカメラとレンズを片付けて自分の乗る機体へと急いだ。朝7時 2タミからの出発で、順光で撮れるなんて予想もしていなかったので、ちょっと得した気分になりました。

ちょっと訳あって22日(土)は、出雲空港へ行って来た。R/W07-25で 25側は穴道湖に突き出る感じの作り。東西に近いR/Wで、ターミナルが北側にあるので、送迎デッキからは光線状態が悪い。しかし、幸い土曜日は朝から曇りだったので、逆光はあまり気にならなかった。
基本JALのみ、東京便 A300、大阪と隠岐がSaab340での運行。のどかな田園地帯に最小限の敷地で作ったような感じの地方空港なので、3段脚立があれば、柵沿いから滑走路やエプロンの直ぐ近くから撮影出来る。

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着陸後エプロンに入って来るSaab340を送迎デッキから。

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晴れたら逆光になってしまう時間帯だったが、曇りだったので送迎デッキから離陸するSaabを背景に山を入れて撮れた。ギヤがまだ引き込まれて居ないのが、残念!

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ちょっとした運行時刻のズレで2機のSaabが滑走路上とエプロンとで同一画面に入った。
トラフィックが少ないだけに、こんな光景はあまり見られないと思う。

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東京便のA300がランプアウト。Saabの便数が多いので、A300が時折来ると凄く大きく感じてしまう。日頃行き慣れている羽田とは別世界のような感じだった。

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ターミナルを出て徒歩7~8分でR/Wの直ぐ脇から撮影出来る場所へ行ける。夕方降りて来たA300を
500mm相当で引き付けて撮影。この後 目の前でタッチダウン&白煙も狙える。

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R/W07で降りた機体が、180°ターンしてからエプロンへ向けてランウエイバック。

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地元の家族連れが見物に来ているのどかな雰囲気、SPOTに向けて進むA300

陸上自衛隊 北宇都宮駐屯地の開設記念行事、いわゆる航空祭へ行くか?迷ったあげく 天気予報があまり芳しくないので、宇都宮行きは中止。夕方カンボジア国王の特別機が飛来するとの情報があったので、朝から羽田へ行く事にした。
R/W34スタートだったので 朝は1タミのデッキへ行き 余命短い JALの MD-81、MD-90、A300、B747を中心に撮影。曇り時々陽射しが射すという微妙な天気だったけれど、34の時にはあまり1タミデッキへ行かないので、34レフトへ降りて来たA300をシャッタースピードをいつもよりも落として撮ってみたり、ちょいと遊んでみた。

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曇りがちとはいえ、それなりに明るいので ISOを50に下げて 1/125 F8で撮ったが、もっとSSを落とさないと背景の流れはイマイチ。羽田の展望デッキは、レンズの先端を穴に差し込んで そこを支点に自分が動いての流し撮りという普段とは違った動きに成るので難しい。「流し撮り」で最近違和感を覚える記述が、ブログやネット上の記事に多数見られるんだけど、シャッタースピードを落として、背景をブラして流動感を強調する事が「流し撮り」という感じで使われている。
飛行機に限らず、モータースポーツ、陸上競技、運動会の徒競走だろうが なんだろうと 動いている被写体を追いかけながらカメラ・レンズを左右に振りながら撮る手法を「流し撮り」というのだと思うが、いかがでしょうか? 背景が流れるようにシャッタースピードを遅くして撮るのは「スローシャッター」とか「スローシャッターでの流し撮り」というのが妥当だと思うんだけど、言葉を短縮する風潮が横行する昨今、『半端じゃない』が「ハンパない」などという 日本語として成り立たない表現が、世の中にどんどん定着しつつあるので、似たようなモノなのかなぁ~ 飛行機のブログで「流し撮りに挑戦しました!」なんて シャッタースピードを落として撮った画像を貼っている人が、多々見受けられますが、どうしても違和感を覚える。飛行機写真の基本は、「置き」「展示」以外シャッタースピードの速度に限らず、ほとんど流し撮りなんだけどね。。。

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今は まだ多くのA300がJALの羽田ー地方 路線に活躍しているので、こんなシーンはありふれているけれど、そのうち1機も見られなく成るようだ。JALから姿を消したらA300は、ほとんど日本では見られない機種になってしまうでしょうネ。

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10時頃、R/W16運用に変わったので城南島へ移動してファイナルでの捻りを狙ってみたが、気温が上がって来たのでカゲロウの影響が出てきたし、滅多に翼の上が見えるほどの捻りは無かった・・・
昨日撮った中ではファイナルでも捻ってくれた方の空エコB772。

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城南島では日当りが段々悪く成り、メラメラも増大してきたので次は離陸へ移動。最近なかなか巡り会わなかった黄ポケモンのピカチューJetが上がって来た。最近は、予備役と成り出番がめっきり少なく成ったEOS-1D Mark IIを昨日は、連れて行き 使ったら連射枚数が早くて 撮れ過ぎ! モードをHからLに切り替えてちょうど良い感じ(笑)JALだけでなく、ANAのB744も余命そう長く無いらしいデスね。

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空港の中が見渡せない場所から 16ライトの離陸を撮るので、エアボーンが比較的遅いMDシリーズは、B737シリーズとは出て来る(最初に視界に現れる)場所が違い、見えたら真横くらいの事が多く、低い離陸の斜め前のアングルが撮りにくい 羽田デス。

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昨日は昼頃が干潮で大潮だったのだろうか?多摩川河口では、あさり穫りの人が大勢出ていました。

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カンボジアVIP機に備えて14時から 京浜島へ移動して16レフトの着陸を久しぶりに撮った。
真横を過ぎて少し送り気味になったあたりに、奇麗な雲が出ていたが、16の着陸真横の辺りには、雲が流れて来ない・・・
前に行った時は、公園内の一部が工事中で あまり前進出来なかったので心配だったが、工事は終わっていて一安心。しかし、公園内の植え込みが成長していて、前の方へ行くと進入して来る左手の方向の視界が悪かった。15時頃になると 友人や知った顔の人がどんどん増えて来た。

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16時少し前、予定通りカンボジア国王の特別機 Cambodia Angkor Air  A321-231 VN-A351が飛来し、奇麗な青空で日当りも良好で撮影できた。昨年11月にも羽田へ飛来しているようだが、その時は天気が悪かったので撮りに行っていない。

お目当てのVIPが降りたら、ほとんどの人々がさっと引き上げてしまったが、少しその場に留まってJALのMD-90を待っていた。すると暫くして海保のYS-11が降りて来て、Nエリアに行く海保機なので お約束のR/W22で降りた。
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16降りだとかなり送り気味でしか入らなかった遠くの雲が、22降りだと真横でバッチリ入った。
アンコールも22降りならば・・・残念!

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国王をV1で降ろした後、17:17頃にホーチミンへ向けA321は帰って行った。KIXから国王が帰国らしいという話を聞いていたので、てっきりKIXへの回送だろうと思い、離陸は高いかな~?と予想していたが、クリアランスがホーチミンだったので 思いがけず低い上がりが撮れてビックリ!夕方でカゲロウも治まっていた時間帯なのでメラメラにならずクリアに撮れたので帰り道の足取りは軽かった。

最新鋭機の売り込み市場であるトレードショー以外では、旅客機のデモフライトはあまり見るチャンスが無い。とりわけ機動飛行を交えたデモは純粋な民間機だと滅多に見られない。旅客機ベースの機材を軍が採用したものが、時々航空ショーでデモフライトを見せてくれる事があり、昨年7月英国 RAF FairfordでのRIATではニュージーランド空軍のB752  NZ7572が小気味良いデモフライトを見せてくれた。

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滑走路中程でエアボーンしたB752は、会場と反対側へ直ぐさまタイトな右旋回。通常この手の機体がギヤをしまう前にバンクを取り始める事は無いでしょう。

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そのまま180°旋回を実施して、会場前に戻って来たら 再びギヤダウンしながら左手へ抜けて行った。

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左手から右手方向へギヤダウン状態でパスし、急激に機首を引き起こしながら 今度はギヤアップ。

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最後に低高度で高速フラットパスを見せて、再び引き起こして 今度はハイレートクライム?と思わせるズームアップ。
この日は、ちょうどデモフライトの時間帯に背景は雨雲、しかし機体には陽射しが当たる場面が多く、変わり易いイギリスの空模様が、吉と出た。

3月24日に日付ネタとして紹介した VX-23のF/A-18B SD #324。その時に触れたEA-6Bのポジを発掘しScanしたので紹介します。Salty Dogsについては、過去記事を参照して下さい。

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Testユニットゆえに、モデックスが#534と空母航空団所属の実戦飛行隊とは異なる。尾翼にマークを大きく描いてあるので、Bu.No.は昔風の国籍表示付近に小さく記入してあるのみ。
USAFとのジョイントスコードロンVAQ-133 "Wizards"が NL #530番台を使っていたが、今も継続しているのかどうかは不明。

記憶が定かではないが、たぶん NAS Pax Riverから NAS Oceanaへ飛来して L/Aを実施し 再びPaxへ戻る所だと思う。 F-14かF/A-18の離陸待ち中に偶然 L/Aして行ったEA-6Bが撮れたんじゃーないかな・・・?

このタイミングで EA-6Bのポジが発掘された理由は、お察しの通りデス(笑)

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