飛行機好きの " つぶやき"

2010年07月

昨日19日は昼前から羽田空港周辺へ撮影に出かけた。気温は30度を超えていたけれど、南風が強く吹いていたので、思ったほど厳しい暑さとは感じなかった。しかし、風が強いので時折レンズが押し戻されてしまいフレーミングが上手く出来ない事もあった。

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最新のスペマー機 ANAガンダムジェットは、スケジュールが発表されているので、メモしてから出かけて、25便 伊丹行きの離陸を撮ったが脚が閉まらず。この前の福岡からの折り返し248便は R/W22降りだったのでパスした。
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伊丹からの戻り30便は、R/W16降りに替わってしまい、京浜島から着陸を撮ったが背景が白っぽい雲になってしまい、折角の晴れがイマイチの結果になってしまった。

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ガンダムより少し早く降りて来た「鷹の祭典」。ガンダムジェット同様に、昨日は離陸2回と着陸1回合計3回撮れたが、すべて右側だったのが残念。左側は撮れるだろうか・・・

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ながさき 龍馬くん  やっと課題だった離陸が撮れ、これで着陸、タキシングと一応網羅できました。

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つい春頃までは、沢山飛んでるなーと思っていたJALのA300-600も、全て売却されちゃうらしく気のせいか?便数が減っているように感じました。晴れた日にはマジメに撮っておかねば。

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3連休の最終日だったせいでしょうか、ANAのB747がいつもよりも沢山投入されていたようです。
JALの2倍くらいは撮れました。もうすぐ見られなくなると思うと、寂しい限りデス。

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羽田からも運用されるようになったE170ですが、737よりも短いので 羽田外周からの撮影では超小物という全長。私が離陸を狙う場所は、いずれもラインナップする所が全く見えない位置から撮影しているので、出て来たら○○か!と姿を見るまでは、大抵の便は機種が判らない状態で撮っているので、コレが上がって来た時は、たまたま500mmが付いたボディーを手にしていないと大きく写し込めません。
1D + 500mm = 650mm 相当ならば画面の7割位にはなるので インターセクションから上がってくれれば、なんとか撮れます。

昨日は EOS-1D Mark IV + EF500mm & EF300mm   IAサーボで離着陸を600カットほど撮ってみましたが、ピントが外れる事はほとんどなく AF精度は これまでのCanon一眼レフの中で最優秀のレベルだと思われます。特にEF500mm F4L との組み合わせは、バランスも非常に良くてナイスです! 

FIFA  WORLD  CUP 南アフリカ大会も いよいよ終盤を迎えベスト4が出そろいました。
我がサムライ・ブルー戦士達は、グループリーグを見事に2位で勝ち抜けたもののパラグアイとの激闘、惜しくもPK戦で敗れてしまいましたね。

今大会は南米勢が強い!と折り返し辺りでは言われていましたが、ベスト8からの戦いで「王者ブラジル」はオランダに逆転負け。。。
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バリグ・ブラジル航空のDC-10  '98年1月のMIA

南米でもう一つの優勝候補として上げられていた "マラドーナ”が率いるアルゼンチンも 昨夜ドイツに 0-4と完封負けでした。
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こちらはメキシコのTAESAからアルゼンチンのSTAFがリースして、MIAに乗り入れていたカーゴ機 DC-10-30F  XA-TDC。
機首にはメキシコ&アルゼンチン両国旗が描かれている。同じく’98年MIAにて


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グループリーグの頃から際どい試合をなんとか勝ち、ベスト4まで上がって来たスペイン。

昨年7月 RNAS  Yeoviltonに着陸するEAV-8B+ 英国海軍航空100周年記念エアショーへの参加。


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FIFAランク4位、日本と同じE組だったオランダは実力通りにベスト4入りを果たした。  初優勝なるか? オレンジ軍団!

’94年当時のデモ機塗装に塗り上げられたF-16。翼端には真っ赤に塗られたスモークワインダーを装備している。戦闘機のソロディスプレーの場合、このスモークワインダーのような、両翼端から2本のスモークを発生させるスタイルで演技をしてくれると、スチール写真では非常に絵作りし易くなるので有り難い。


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