飛行機好きの " つぶやき"

2017年03月

火曜日に帰国して、ようやく仕事も一段落したので マレーシアツアーのスタートから、もう一度 RAW Data を見返して 出先では JPG画像から投稿していたので RAWからデスクトップで 画像を何枚か加工してみた。

3月11日(土)の KUL から    もう20日前かぁ~
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B737-8H6   9M-MLN   07:01 L  
1/80 F5.6  EF70-200mm  (200mm)    ISO4000  

これとは別便のA380目当てで 夜が明けぬうちから初日は頑張ってみた。 この後は 離陸撮影に移動

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A330-232F   9M-MUA   MASkargo  

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A330-232F   9M-MUD   MASkargo    パンダ

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A330-232F   9M-MUB   MASkargo  

これで もうMASkargo を成田で追いかける必要は無さそう(笑)


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A330-323   9M-MTF   MH70便 NRT行き 10:23 T

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A380-841   9M-MND  MH4便 LHR行き 09:48 T
この日3本の指に入る離陸!
 
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B737-8H6   9M-MXT    早目に捻り始めてくれた。

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B737-8H6   9M-MLF  
 今や貴重になった旧塗装機、ざっとDataを見て今ツアーで5機撮影でき、帰りにLGKーKULに乗った 9M-FFFも旧塗装機だったが、未撮影機と皮肉な結末。

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B757-2F8C   9N-ACB   Nepal  Airlines  RA416便 8:59  T

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A330-234   A40-DC  Oman Air    WY822便 10:17 T

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B737-8GP   9M-LNQ  Malindo Air  

Malaysia Airlines を凌ぐ勢いで急成長しているMalindo。


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A320-216   9M-AFT   Air Asia  
広告等様々なペイントがあるエアアジアなんだけれど、3本目の滑走路 R/W15 - 33 をメインに使うので、意識的にそちらへ撮りに出向かないと数が撮れない。

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B737-8H6   9M-MLF   この日は離陸と着陸が撮れた~

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B777-306/ER  PH-BUA  Royal Dutch Airlines  KL809便

現地からも違うカットを紹介したけれど、初日にコレが夕方降りて来たのはとても嬉しかったなぁ~ コレ目当てで天気が良く無い日にわざわざ成田へ出かけなくてもOKヨw

マレーシアから本日 『寒い日本』に帰って来ました。

移動の関係で昨日27日分は、本日のリポートになります。

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27(月) 最初に動いたのは VFA-102のF/A-18F x 2機と支援のKC-135T  59-1470。

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DBACK11 Flt が先に R/W21にラインナップし 08:58に T

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パスファインダーのKC-135T  59-1470  141ARW が後を追い
09:00 T 

しかし、約1時間半後に
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DBACK 11 Flt   L/D   10:31
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どうやら KC-135に何かマイナートラブルが生じて戻って来た模様

そして、この日午前に動いたのはシンガポールから参加した
F-15SG ,  AH-64D と支援機 C-130H

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F-15SG   8319   RSAF    09:18 T

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AH-64D   01-2069  120 Sqn   RSAF     11:23 T

"Jupiter" が前日帰国し "C" Taxiway がクリアになって アパッチは"C"インターセクションから R/W21にラインナップし アクティブから上がってくれ、安心して撮る事が出来た。

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地上展示された2機が上がったら 地上要員や模擬弾等を回収に
C-130H  #730  122Sqn   RSAF が 11:28 に降りて来た。

これの離陸を撮ろうと 南寄りに移動して待っていたが、急速に空模様が怪しくなり、夕方の便で帰る予定だったので 自分達も飛行機に乗る為に荷物をまとめ始める事にし 昼過ぎで 今回のランカウイでの撮影は終了。

Black Eagles と Russian Knights は27日に帰る気配はなし。
夕方 Rok AF らしき C-130が降りて来たのを 空港の搭乗待ち合い室から目視。おそらく韓国チームは本日28(火)に撤収したでしょう。ロシアもおそらく。

過去2度に比べて全般的に空模様があまり良く無かったり、参加機がやや少ない等 マイナスなイメージがあったけれど、撮影場所を新たに開拓して 以前よりも DEMOは良く撮れた。

LIMA'2019に また 行けるよう 2年後まで日々精進しなくては。 

25日(土)で LIMA'17は終わったけれど、Langkawi INTLに集まった参加機は、当日の夕方、翌日、翌々日に分散して 帰って行くのが常。

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AUSY462   C-17A   A41-209   No.36 Sqn  RAAF

今朝一番に撮影したのはオージーのC-17A ちょうど雲が切れて陽射しが出始めていてラッキー!

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C-130H  A-1316  32 Sku  TNIAU  

"Jupiter"移動の支援に来たインドネシア空軍のハーク

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A400M  M54-03    22 Sqn   TUDM   

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10:22 に離陸しインドネシアへ帰国して行った "Jupiter" 

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C-130H  A-1323  31 Sku  TNIAU    やはりJupiterの支援機

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AP-3C   RAAF   番号見えず

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MH1433便 B737-8H6   9M-MXY   コクピット下に malaysia airlines 100th
Boeing 737 とロゴが入っている。

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午後に成ってからRafale x 2機 + A400M  CTM2007 で3機が離陸。
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A400M  F-RBAG  
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先に上がったRafale2機は一度ライトターンしてA400Mの離陸を待ち、後ろから追いついて Kuah 地区へ3機編隊で向かった。

この後、雨雲が近くまでやってきたので 撤収。
まだ飛行場に残っていた友人から 「スホーイが出て来た」との知らせ。
今回泊まったHotelのある Kuah へと運転していると右のドアウインドウ越しに
Su-30MKMの2機編隊が低空で通過していった。日本で見る基地上空のオーバーヘッドの約半分程度の高度ではないか?

そして Hotelの部屋で荷物を整理して 画像Dataをコピーしていると窓の外で Jetノイズがしている。

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今日ランカウイを離陸したファイター達は、みなKuah地区上空を低高度で通過してから帰途に着いた模様。Hotelのテラスから撮ってみた。

マレーシアに来て2週間が過ぎ、LIMA'17も昨日25(土)で閉幕になってしまった。

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会場内に地上展示されていたTUDMのS-61Aは、朝09:43に 離陸して帰投。アップグレード型だったそうで それなら この先 まだ数年間は現役に留まるだろうか?
たまたま その時に居た場所から撮影できるコースへと上がってきたが、気がつくのが遅れてカメラを手にして構えたら 既にはみ出してしまった~
2年前もシーキングの帰投時には、もっと苦い想い出があるし・・・老兵シーキングが LIMA'19にも参加してくれる事を祈るばかり。


火曜のオープニングデー以来、再びの晴れベースになった最終日。空が奇麗だと必然的にこちらも気合いが入る。

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午前のDEMOトップは TUDMのSu-30MKM
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これだけ排気でメラっていてもピントを外さない 今のフラッグシップ機は凄い!
左翼端はブラストの影響を受けていないのでフォーカスが来ているでしょ。

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こんな青空で Black Eagles を次に撮れるのは いつになるかなぁ~
これは午前のDEMO、午後のラストはBlack Eaglesが努めた、演技終了後 リーダーとTWRがエールの交換をしていて、See you in LIMA'19 と主催者側は、また次回も来てね~と誘っていた。そして サヨナラと日本語で言ってしまったのが、勘に触っていなければ良いが。。。
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ショーセンターからズレている場所に居たので、すこし横から見る事になり迫力不足になってスミダァ。

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2年前の事故から立ち直って 近隣の常連参加国インドネシアチーム "Jupiter"は
自らも See  you again LIMA'19 と応えていた。

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F/A-18Fや EF2000が、今回は売り込みのDEMOをしなくなっていたのにRafaleだけは復座型も含めて2機持ち込んで DEMOフライトも実施した。EF2000はモックアップがホールの前に、F/A-18F は毎度我々にはなじみ深い VFA-102が地上展示されたのみ。

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F/A-18FをBoeingが飛ばさない代わりなのか? TUDMの F/A-18Dが連日ソロデモを見せてくれたが、Su-30MKMとロシアンナイツのSu-30SM、RafaleにGripenが飛ぶと既にレガシーホーネットと呼ばれている30年もの戦闘機ではやはり時代について行けていない飛びっぷり。フランカーの起動に似せたような事をやるも、かえって痛々しく思えてしまったのは 私だけではないと思う。

フレアーを多用してくれたのには感謝!


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午前のフライトが終わり 一度場所を動いて 民航の離陸を待っていたら TUDMのBD700  M48-02 が上がって来た。

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昨日は午後の部で最初にデモを見せたRussian Knights。折角晴れたのに1回しかフライトが無かったのは残念、金曜は2回飛んだのになぁ~
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12:26に編隊離陸して 最終日はDEMOなしで 帰ってしまったタイ空軍のJAS39C Gripen。

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支援機のC-130H-30  60111も昨日飛来して夕方帰っていった。

アフターフェスティバルのお迎え&帰投 のお楽しみは、26(日)と27(月)がメイン。

                          まだ帰れませぇ~ん。

24日(金)から LIMA'17は、パブリックデーとなりチケットを購入すれば誰でも会場へ入れる。リゾート島の玄関としては3,800m級滑走路をもつLangkawi INTLは立派な空港だけれど、エプロンは非常に狭く、ここで国際的なトレードショーをやるのは手狭。隣接する屋内展示エリアが、ショーの中心で 飛行場地区に展示・飛行展示用機を置くスペースは驚く程 窮屈。

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今朝用務飛行で飛来した A400M  M54-03   TUDM  
午前中のDEMOが始まる直前にスバンへ帰って行った。

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今朝も撮れたよ WESTSTARの B727  N800AK
やはりイタリア海軍のSH-90の姿は無く、23日夕方には離陸したようだ。


 前回LIMA'15の時に午前は外周の順光側、午後は会場でと欲張ったら最終日の土曜日には普段10分で移動出来る距離に なんと2時間を要して、もうイライラしっぱなし。

今回は 割り切って まだ空いているトレードデーに会場内からの撮影は済ませて、金・土はじたばたしないで 撮影場所が自分である程度選べる外周からに徹する事に。
今回は中国人が大挙して撮影に来ており、お国柄なんでしょうか 全く持ってマナーなんて言葉を知らないんじゃーないか?という輩ばかり。前半の展望台でも、23日も会場内でそんな奴らに 近くを固められてしまいウンザリだった。

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Hornet Solo DEMO で ロールを打ちながらフレアーを乱れうちする、こんなの初めて見た。Osan AB  Air Power Day で CSAR DEMOにてフレアーを撒くOA-10Cよりもカッコイイ!

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演目の最初の方で 4機のギヤダウンパスから 揃ってギヤアップし 旋回しながら後方へと抜けて行くロシアンナイツ。午前中は会場からだとコレはド逆光。

会場からDEMO機は腹見せの起動が多くなり、ランカウイの場合 東側外周に居れば 旋回の内側に身を置けるアドバンテージがあり、戦闘機のDEMOを撮る人なら誰もが撮りたい翼の上面が見えて 、しかもベイパーが良く出る!

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24日(金)は 予報よりも雲が出てしまい空模様は残念な結果になってしまったが、こんな絵が大きく撮れるエアショーは そう多くは無いので 蒸し暑くても頑張る。

楽しみにしていたロシアンナイツもちょっと残念な空模様
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やはりコレを見せつけられると 地元 TUDMの Su-30MKMの高度がやや高いのが気になってしまう。ロシアンナイツは2枚も3枚もウワて
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今や世界のアクロチームのスタンダード演技科目  ボントンロール 比較

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機数が多い程 揃えるのは大変でスミダァー

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感の良い人なら説明しなくてもこのカットを見れば解るでしょ?

いずれ何処かの媒体で ランカウイ空港 LIMA'17 会場が背景に写り込んだ Black EaglesとJupiterのフォーメーションフライトの空撮が見られることでしょう。

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