飛行機好きの " つぶやき"

2017年06月

明日 香港返還から20年とラジオのニュースでさかんに伝えていたので、空港移転前に滑り込みで出かけた1998年5月に 啓徳空港で撮影したカットをちょいとScanしてみた。

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B747-436  G-CIVE  British Asia Airways   

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A310-304    VT-EQS  Air India     何文田の丘から 

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B747-2L5B(SF)   B-HMD   Air Hongkong  

チェッカーボードと呼ばれていたパイロットが進入のランドマークにしていたという紅白の大きなボード下から。↓のカットに写ってるのがチェッカーボードです。

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B747-467  B-HUD  Cathay  Pacific 旧塗装 (2枚)
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捻り終わってファイナル

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B747-287B  B-HIE  Cathay Pacific  
 -200型だけどCargoじゃない。

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B767-258/ER   4X-EAD   EL AL  

これも旧塗装のエルアル B762 まだ少し捻っている。

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夕暮れにアプローチする SQのB743

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日が暮れようとする頃  QFかな~?

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アプローチの下も雑多な街並 Canadian B744

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B747-4475  C-GMWW  Canadian Airlines 

カナディアンのB744には、一度だけマイレージを使ってNRT- YVR路線にビジネスクラス(アッパーデッキ)に乗った良き想い出が有るけれど、その後合併して会社が無くなってしもうたぁ~。。。

これと↓は、帰る日の午前中空港隣接の駐車場RFから

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B747-281F/SCD   JA8191   NCA  


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B747-286BM   EP-IAG  Iran Air   28  DEC  2006   13:05 L

私の 初代デジ一眼 EOS-1D Mark II + EF70-200mm F2.8Lで撮ったイランエアの-200型。当時は月曜と木曜に成田へ定期乗り入れしていたイランエアだったけれど、通常はB747SPで運行されていた。
この日は Amiri 6で A7-HHK のA340-211 Qatar Amiri Flightの飛来がこの後あって、そっちがメインターゲットだったようだけれど、
イランの通常型747 -100、-200は撮影機会が少なかったのでこの時の晴天R/W16の着陸は 今思えば貴重なモノだった。

撮影当時より 現像ソフトの性能向上や使い方も少しは理解が進んだので、RAWで撮っておいて良かったなぁ~と 今更ながら思う1枚。 

1D Mark II はとうの昔にアップグレードの足しに 下取りで出て行ってしまったが、EF70-200mm F2.8Lは まだリザーブレンズとして手元には置いてある。その後 軽量の EF70-200mm F4L ISを追加購入してから、自分では滅多に使って居ないが、1995年秋に購入したレンズが今でも十分使えると考えると、カメラの寿命というか、使用年数は短いですネ。たとえ もし、手元に1DMark II が有っても 出番はまず無いだろう。810万画素で発色も今ひとつと来てはねぇ~

今回は バレンタインデーにCF-18をアメリカの西・東で 撮ったカットを2枚

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CF-18A/B   飛行隊不明 Canadian Armed Forces                     14  FEB  1993   KLAS  

過去にも類似のカットは紹介した事があるけれど、コレはたぶんWEBには出していないんじゃないかと思う。週末を跨いでラスベガス地区に滞在し、日曜日でネリスの軍用機はフライトが無いので この当時としては珍しくマッキャランで民間機を撮っていたら R/W01エンドに向けてカナダのCF-18が8機くらいタキシングしてきて、この頃は金網越しに撮影していてもなんのお咎めもなく、横田や厚木でも当時はあたり前にやっていた金網にレンズを押し付けてタキシングを撮った。たぶんコレは300mmだと思う、この後滑走路に乗る前の真横は135mmで撮れた。まだベガスの街にもHotel  Casino が少なくて時代を感じさせられる。


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CF-18A  188725  部隊不明 Canadian Armed Forces
14  FEB  1985    KPAM    

2月はまだ気温が低いし 昼間も短い季節なので アメリカへそんなに多く出かけていないにも関わらず、何故かバレンタインデーに2度もCF-18を撮っているのは何故だ?
米軍にもまだHornet 飛行隊は NAVY MARINES 合わせてヒトケタしか居なかった頃で、カナダのHornet 導入は すこぶる早かったんだと改めて思う。この翌日 NAS  Cecil Fieldを訪れて やっと NAVYの Hornet を初めて撮れた(VFA-131とノーマークだったVFA-132)。そうです、私が初めて撮った Hornetは マリンコでもNAVYでもなく Canadian Armed Forces だったのよね~。

他のポジを探していたら ファイルしてあったNP-3のカットが見つかり それは、20年前の1997年に NAWS  Point Muguで撮影したもの。
昨年の春、 Star Wars Canyonの滞在を1日削って その時以来19年振りに Point Muguを訪れる機会があった。

ポジで撮っていたハイビジの機体は #340-150522と#341-150521の2機。昨年  知り合いのPilot(大佐)のリタイヤーセレモニーに参列した時 ハンガー前に展示されたP-3のうち 1機も#341だった。

改めてBu.No.も見てみたら 同じ150521で19年経ってもモデックスが#341のままだった!

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NP-3  #341/150521  Naval Weapons Test Squadron 
"Blood Hounds"  15  OCT  1997   KNTD

この当時は まだ VX-30とは呼ばれていなかった。

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NP-3  (BH) #341/ 150521    VX-30   "Blood Hounds" 
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-4  MAR  2016    KNTD  

胴体のペイント、飛行隊の呼称、テイルのマーキングなどは大きく変化しているけれど Bu.No.150521のモデックスは変わらず#341だったのには ちと驚いた。

尾翼の前方に大きな板状の改造が施されていて、通常とは異なる電波を受信するプラットフォームなのか?特殊な任務に就いていることは間違い無さそう。

この機体かどうか判らないけれど、何年か前に三沢に展開して夜ミッションして、帰り道 ハワイ航路お約束の 夕暮れ後 厚木経由で本土へ帰って行った事があったような気がするなぁ~

昨日の続きでバーデン・ゾーリンゲンで撮れたカットから

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NF-5A  K-3033  No.314Sqn  Koninklijke Luchtmacht
オランダ空軍 

欧州ではF-5A/B  フリーダム・ファイターを導入していた国が多かった。小ぶりで機内搭載燃料が少ないゆえ この演習では3本タンク姿でミッションを実施している。

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Mirage 5BR   BR22  42 Smaldeel / 3Wing  Force Aerienne Belga   (ベルギー空軍) 偵察型の-5BRは26機生産され、93年頃まで使用された。

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Mirage 5BA   BA21  8 Smaldeel / 3Wing  Force Aerienne Belga   (ベルギー空軍)-5BAは63機生産された。
  
退役したベルギー空軍のMirage 5シリーズの一部はチリ空軍へ中古で輸出された。

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Jaguar GR1A   XZ367  No.2 Sqn  RAF 

RAF最古参部隊。
このカットはかなりアンダーで色が上手く出せなかった~

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Phantom FGR.2  XV462   No.19Sqn   RAF  (再掲)

同演習でファントムはこのRoyal Air Forceの制空型とルフト・ヴァッフェのF-4F 制空型 & RF-4E。そしてUSAFEのF-4G  ワイルド・ウイーゼル 52TFW  (SP) が参加していた。

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RF-4E  51Recon Wing  Luftwaffe  最後尾はRAFのTornado GR.1

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