飛行機好きの " つぶやき"

2017年09月

MCAS  IWAKUNI へ UDPで 2004年前半以来13年ぶりに配備されている VMFA-251 "Thunderbolts"  コールサインは T-Bolt とニックネームを短縮して使っており VFA-102のDBACKと同類。

そのThunderboltsのF/A-18Cが昨日の午後 4機 厚木に飛来し、夕方1回ローカルフライトを実施しステイ。

週末の本日もローカルフライトを期待して 戦闘機好きが 厚木基地の周辺に多数集まった。

10時半頃 ようやくT-Lineに駐機している4機のキャノピーが開いて燃料を補給し 出発準備開始。
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F/A-18C  DW #04   VMFA-251   11:57 T 

本日1回目の離陸は2機づつのペアでお昼前後に R-116/599方面へローカルフライト。昼頃は まだ どんよりと曇っていた。

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F/A-18C  DW #02   VMFA-251    13:19 L 

予報程は晴れなかった今日の厚木基地周辺、13時過ぎもR/W01運用のままで4機が帰還。着陸時は薄日がこぼれて まずまずの撮影条件になった。今回飛来した4機の中では一番マークが濃い#02。

その後、南東の風が吹いてランチェンするのか。。。と15時過ぎまで南側で待ってみたが、15時のATIS更新でもR/W01運用のまま。

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F/A-18C  DW #06   VMFA-251    16:00 T 

結局夕方も R/W01のままで 2回目の離陸となり、1回目よりも全体的に良い上がりだった。

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F/A-18C  DW #05   VMFA-251    16:10 T 

本日 私が居たポジションでは、一番良いアングル・大きさで撮れた離陸は #05の2回目だった。
2組 2 x 2で16時と16:10に上がってRJSMへ行ってしまった。


海兵隊のF/A-18 飛行隊の中では、岩国へUDPする頻度が低い
"Thunderbolts" だが、私は DW 以外のテイルレターを本土では度々撮影する機会が得られている。

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F/A-18C  AB #200   VMFA-251/CVW-1  Strike Det  Fallon
27  MAR  1995 

90年代は CVW-1の第二飛行隊へ派遣されている時間が長かった
VMFA-251。この時は#200 CAG機のテイルには違ったマークが描いてあった。

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F/A-18C  AB #201   VMFA-251/CVW-1 
KNKT    -8  APR  1995

Strike Det  Fallonが終了した後、僅か12日後にMCASチェリーポイントで T-Boltに再会するという偶然。


2年後に 再び CVW-1 Strike Det Fallonが実施されている時に訪問

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F/A-18C  BM #205   VMFA-251/CVW-1
KNFL   -5  MAR  1995  

2年後の3月も VMFA-251は CVW-1所属で活動していた。他の機体はほとんど 「AB」 のテイルレターを付けていたが、この#205は 当時 MCAS  Beaufort 所属の飛行隊が空軍みたいにおなじ「BM」レターを統一して付けていたのが 、まだ残されたままだった。


モノクロプリントから A型時代を1枚

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F/A-18A   DW #01 / 161934   VMFA-251/ MAG-31
KNYL   22  MAR  1989   

アリゾナ州 MCAS  Yuma で WTI に参加していた VMFA-251の隊長機。Mk.82を搭載して上がって行ったが、両翼に1発づつ未投下弾を残して戻って来た。現在来日中の同飛行隊と比べると文字、尾翼の稲妻 が濃いね~


早いもので9月も明日でおしまい。
振り返ってみれば、今月は3日の有明:防災公園、10日の木更津航空祭 そして18日~20日の CAMP  FUJI で とヘリコプターを沢山撮った1月だった。


古い写真で恐縮だけど 想い出深い USAFの UH-1N モノクロを1枚

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UH-1N  69-6605  57th Fighter Weapons Wing  Det.1
INDIAN  SPRINGS  AAF ( 現 CREECH  AFB)   -7  MAR  1985

この当時は USAF  Thunderbirds は、ネリスを上がって約70km北西に在るインディアン・スプリングスでトレーニングを行なっていた。このUH-1Nを撮影した日は F-16A  Thnderbirds 時代で 軍人と家族などに向けて 訓練サイトだった同基地でフルショーが披露された。初めてサンダーバーズを撮った場所。
どんなシチュエーションでこの UH-1Nが撮れたのか詳細は忘れてしまったが、光線状態良好 300mmでイロコイがバッチリ撮れた。 

11時頃にインディアン・スプリングスを出発し 夕方5時閉店までにサンタモニカだったか?ロス郊外のある場所へコダクロームの現像済みフィルムを受け取りに行かねばならず Nevada 95号、I -15号を6時間程爆走したのは覚えているんだけれど。。。

9月8日~25日までの日程で行なわれて来た Orient Shield 2017。
明日で終了となるが、我々の関心事 US Army のアラスカ・ハワイから来日しているヘリコプター達は22日(金)に 展開していた CAMP  FUJI から 横田 AB、横浜ノースドックへと移動したようで、米軍ヘリの実働演習は21日(木)で終了した模様。

今回来日している AH-64D の右側 ローターマストの下にパーソナルネームが各機描いてあるが、これはあまり耳馴染みの無い名で
なんだろう?と 疑問に思う人も居る事だろう。

アメリカの ドラマ 『Viking』の登場人物名という事で、2013年から始まってシーズン1からシーズン4まで放送された人気ドラマらしい。

アパッチは ラジオ・コールに " VIKING "  を使っていたので
   ガッテン・ガッテン・ガッテン! して頂けるだろう。

飛行隊のニックネームも Vikings のようだ。

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07-05519    RAGNAR:
主人公 Ragnar Lothbrok (ラグナル ロスブローク)
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03-05401    LAGERTHA:女戦士 Lagertha (ラグルサ)
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03-05368 FLOKI :船大工 Floki  (フロキ)
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03-05400は未撮なので不明。

演習期間も後半に入ったオリエント・シールド。
19日、20日はあまりヘリコプターの動きが無かった。
21日は UH-60Mが8機フライトしたそうで、活気が戻ったようですが今日は仕事でCAMP FUJI には行けず。。。

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UH-60L  96-26716   Avn Bat   在日米陸軍

19日の朝は座間ホークが最初のトラフィックだったが、R/W20の着陸は高かった。

20日は陸自 HGP IV 52974 と HGP V  52961 のCH-47JAが
08:17~18に2機滑走路南端に着陸。総合訓練に参加する
US Army の兵隊を乗せて 宮城県の王城寺原演習場へ向かった。
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本来ならば Armyの UH-60Mに乗って宮城へ移動するのだろうが、
油の都合で 米軍ヘリコプターはCAMP FUJI から北上せず。
陸自のヘリで米兵が北上となったようだ。

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1-25  Attack Reconnaissance Battalion 
AH-64D の機首に貼ってあるクレスト 雪山・オーロラ・UAVまで描いてある! 流石アラスカの部隊ネ

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こちらは機体中程上にあるステンシル・スプレーで描いてあるマーク
Viking ?

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UH-60M の機体中程上にあるマーク 何かに竜が巻き付いている?


やっとオリエントシールド2017参加のヘリを撮影に出かける事が出来た。
他の人は 既に何度も CAMP  FUJI (滝ケ原) に通って良いカットを納めていると噂に聞いて、だいぶ出遅れた感があった。。。

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AH-64D   03-05401   "LAGERTHA"    1-25 ARB 

午前中は近くで仕事をしていて、今日最初のアパッチの離陸は移動中のバスの中で見てしまい、ガックリ。。。
なんとか着陸には間に合ってホッとしたのもつかの間、2番機が不調で30分で戻って来たらしく、2番機を入れ替えて再度2機で離陸。これが2度目の2番機になった。


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AH-64D   07-05519  "RAGNER"   1-25 ARB 

こちらは、1回目、2回目共に1番機で元気にフライトした機体。本日は朝から終日R/W20運用だったので、南に向けて上がって行き 滑走路の北Endからしか撮影出来ないロケーションなので20運用は後ろ向きが多くなる~

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2機で離陸した 07--05519 と 03-05401 の やはり後ろ姿。
これがこちらへ向かって来るアングルならなぁ~~!

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AH-64D  07-05519  "RAGNER"  1-25 ARB 

R/W20で南に向かって上がり直ぐにレフトターンして御殿場側を北上して行ったので案外大きく撮れた!


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AH-64D  03-05401  "LAGERTHA"   1-25 ARB    
R/W20     15:04  L

'85年にもUH-60Aを近くでこんな風に一緒に撮ったD氏と二人で『ネリス! ネリス!』とおふざけ絶叫して笑っていた。まさか32年後に 同じような事をまだやっているとはねぇ~「継続は力なり!」なのか『 進歩が無い私たち』なのか?
だけど、こんなに奇麗にアパッチ・ロングボウを CAMP FUJIで撮れるなんて つい1月前までは、誰も夢想だにしていなかった筈。
今と成ってはネリスより撮り易いし。


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HH-60M  12-20517   C/3-25  Avn. Bat.    16:02 T

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HH-60M  12-20517   C/3-25  Avn. Bat.    16:41 L    ホバータキシーバック

バブルキャノピーが大きくサイドにせり出している。

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