飛行機好きの " つぶやき"

2017年12月

今年もあと数時間で終わろうとしています。12月は僅かに2回しか撮影に出かけず。

12月2日(土) 厚木
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F/A-18D  DT #11   VMFA(AW)-242 / MAG-12    12:13 T

前日にWTのC型混じりでDTがクロカンに来たというので この日は昼前から厚木へ Go。12時過ぎに2機、2機 でローカルに上がったが1回目のルート4で まぁなんとかと言うのがDT#11くらいで、上がりはイマイチだった。

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F/A-18C  WT #11   VMFA-232/ MAG-12    13:18 L

このWT#11がBAT01のコールで一組目のリーダー機だった。


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F/A-18D  DT #11   VMFA(AW)-242 / MAG-12  13:19 L

BAT01FltのウイングマンがこのDT#11。2機で3人 両方11番

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F/A-18D  DT #04   VMFA(AW)-242 / MAG-12 13:24 L

こちらBAT03Fltのウイングマン機  ATARS (カメラ付)DT#04。

15時過ぎにもう一度上がって大島VORTACでローカルだったけれど2回目は横田へ降りてしまった。


12月11日(月)厚木 VFA-102 Change of Command
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C-130R   9052  第61航空隊 08:57 T

天気予報じゃぁ 朝から南風が強く吹くと言うので 北側で MCAS  Iwakuniから飛来するであろう CVW-5機を待っていたら、知らぬ間にR/W19から01に変わっていて 08:24に飛来したVFA-195 x 2機は南から降りてしまい逃した!たまに自動車で厚木に行くと 動くのが億劫で困る。
北風が強いので 仕方なく南側へ移動した。

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F/A-18E  NF #214   VFA-27/CVW-5    10:37 L

待っていたのとは違う、嘉手納へ前の週末から展開していた VFA-27 x 4機が戻って来た。そしてCOCに参加する為に VAQ-141の#502が10:46に降りて、11時過ぎにはエンドを離れてメインゲートへ

HANGER1401で 13時02分(1時02分)スタートと飛行隊のナンバー102に拘った時刻にChange of Commandスタート。
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向かって左から CVW-5 CAG  CAPT  Michael S. Wosje
空席を飛ばして2人目が、この日の主役 CDR Gregory P. Malandrino  "DRANO"。この時点ではまだ CO。3人目がこの後新COに昇格する CDR  Barrett  J. Smith  "FARVA" 。スピーチしているデカい人は、CAPT  George M. Wikoff "STROKER"。この日のゲストスピーカーで 現在はCNOのエグゼクティブ・アシスタントをしている。 DRANOとSTROKERの2人はVF-154が厚木に居た最後の頃、Black Knightsで同僚だったので、私もこの2人とは15年程前からの友人。STROKERに10数年ぶりで再会出来てとても嬉しかった。
DRANOは2003年9月24日 VF-154が厚木からTRANS PACして本土へ帰った時にNF#100を操縦して離陸したパイロット。帰国直前の横田FF 日曜の帰投時 おじぎパフォーマンスしてからR/W18で上がり ガバッと右に捻ってくれた#100も操縦していた。

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左が新 COになった CDR Smith。右はXOに着任した CDR Evans。
新XOは F/A-18Fの VFA-154 "Black Knights"、VFA-102、VFA-41などを歴任してきたWSO。現在は休暇で本土へ帰国中なり。



こうしてざっと1年を振り返ってみると3月のLIMA 7月のMAKSチャレンジ共に海外遠征は上々の成果があがったし、今年は5月末~6月、そして11月のTRUMP来日と横田がフィーバーした年だったと実感。CVW-5の固定翼飛行隊が岩国へ移転を開始し、あと2個飛行隊が行ってしまったら 来年の半ば以降の厚木は 相当寂しく成るだろうが、戦闘機にばかり興味を示すにわかマニアが減って エンドの撮影環境は向上するだろう。

10月は1日も撮影に行かなかったので飛ばして、今日は11月。

先月は上旬のトランプ大統領の初来日 祭りに尽きる。

11月5日(日)横田基地 HGR15 のち川越・ 霞ヶ関カンツリー倶楽部
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VH-3D  159359 & 159358  HMX-1    08:57
East side to West side moving

まだAir Force Oneが到着する遥か1時間以上前に 横田では拠点と成った東側地区から自力タキシーで クロスアクティブし 大統領を乗せる HGR15の北側SPOTへと移動して来た Nighthawk Flt
多くの人達が北側で Air Force Oneの R/W18降りに期待して待っていたそうだが。。。私は幸運にも基地内から取材する機会を得られたものの HGR15内に設定されたステージ上からのみの撮影とキツく言われてしまった。 幸い開いていた 扉の ごく限られたアングルからのみ 外の模様は撮れるというストレスたっぷりな5日午前中だった。

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VC-25A  82-8000  Presidential Flt / 89AW   SAM45
10:10 R/W36  L    E-1 Taxiway 

自分が居た場所からはHGR15に鼻を突っ込んで展示されていた YJ ハークが邪魔に成りこんなに光が良いコロガリも全景は撮れず。。。


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VC-25A  92-9000  Presidential Flt / 89AW   Air Force One
10:38 R/W36  L   Back track  (2枚)
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これも YJ ハークが邪魔で全景は撮れず、仕方なく機首アップを撮ったが この後は全滅。

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2枚上の トレラー荷台上が『代表取材』場所で その正面がタラップの位置。HGR15からは遠いし このカットもハークの右翼が邪魔で
トリミングしてある。  10:48

演説だけは HGR15内で バッチリだった
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外でも熱烈な歓迎を受けて Air Force Oneから地上に降りてもHGR内に辿り着くまで 結構時間を要して、 やっと壇上に姿を見せたトランプ大統領とメラニア婦人。 11:07

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空軍から皮のジャケットを贈られて スーツの上着を脱ぎ 早速着替えて演説を開始。

胸には PACAFのパッチ と 
   DONALD  J.  TRUMP  
COMMANDER  IN  CHIEF   の ネームタグ付き

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公式発表では約2000人の軍人がこの日集まったとの事。横田基地には航空総隊司令部も置かれているゆえ 航空自衛官も300人ほど演説を聞きに集まったらしい。演壇の向かって右手には海兵隊のF-35B  VMFA-121、左手には空軍のF-16CJ  14FS が展示されていた。
 11:16

安倍首相が待つ 霞ヶ関カンツリー倶楽部へと VH-3D  159359に乗って11:39 には横田基地を離陸。

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大統領が横田を去って 12時過ぎてから やっと指定されたエリアから出ても良いとお許しが出た。HGR15前から VC-25Aの置きを撮る事も許されたので やっと全景が撮れてヤレヤレ。28mm

12:40過ぎに基地から出られたので ダメもとで霞ヶ関カンツリー倶楽部周辺へ移動してみた。

先に現地に行っていた友人達と合流して VH-3Dはどの辺りにどっち向きに止めてあるのか?基本的な情報を教えてもらい、一度離脱したARMYのUH-60は北へ向けて上がって行ったそうだ。状況は厳しそうだったが前日の早朝に下見して目ぼしを付けておいた場所から離陸するのを待ってみた。

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VH-3D  159359  HMX-1    Marine One    14:55 T

予想外に早くゴルフを切り上げてくれ15時前、まだ陽射しに力があるうちにVH-3D x 2機は上がってくれたが、想定外のライトターンで アングルは悪くなってしまい残念無念。

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EC225LP   JG01023   特別輸送ヘリコプター隊 15:20 T

たぶんこの機体に安倍首相は乗っていないだろうが、EC225LPで一番良く撮れたのがコレだった。VH-3がこのコースを上がって来たらなぁ~と思いながら帰路に就いた。



11月7日(火) 横田基地
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UH-60L  96-26696  78Avn Bat     09:50 L   E-1 Taxiway

大統領が午前中に羽田ではなく 横田から韓国へと出発するという事で、この日も基地内で取材させてもらえる事になった。到着の日よりもMediaの人数が少なかったので 外に設置された撮影用トレラーの荷台エリアから 出発は撮影させてもらえた。Marine Oneよりも先にハーディーバラックスから横田に到着した ARMY JAPANの座間ホークは 軒並み滑走路は使わず 東からストレートインで E-1 Taxiwayに降りて来た。
VH-3Dもこのように降りて来ると期待して待ったが・・・

向かって右手 南の方からヘリの音が聞こえて「アレ~?」とそちらの方向を見ると な なんと VH-3Dが!
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159358 HMX-1   バックアップ機 09:52 頃  L

目の前に VC-25Aが止まっているので その向こう側、機体の陰に成ってしまい いつの間にやら VH-3Dの1機目が R/W36 End 付近に降りて  まさかの方向からド逆光でタキシングして来た。。。

そして大統領が乗った Marine One  159359は やはり VC-25の陰で見えない位置のR/W36に 09:53 頃 タッチダウンしており こちらは北上して E-1 Taxiwayから無事入って来てくれた。
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もう1機の VC-25A  82-8000と支援の座間ホークを入れて MarineOne を贅沢に前半分だけでパシャリ。

ごく限られたアングルをすき間から狙うしか手が無かった5日とはまるで別世界が、 7日の午前中は目の前に広々と有った。
大統領オンボードの Marine Oneが目の前にド順光で SPOT IN。

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メラニア婦人を伴ってドナルド J. トランプ大統領が右手を挙げながらMarine Oneから降りて来た。生憎 手前にSPが1人立ってしまい機体はクリアに撮れず残念無念! もう二度とこんなチャンスは巡って来ないだろうなぁ~ 09:57


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出迎えた在日米軍トップのマルチネス中将と供に Air Force Oneのタラップ下まで歩いて移動して、タラップ下で見送りの高官数人と握手して 別れを告げ 直ぐに タラップを昇った。 09:58

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タラップ中程で 一度立ち止まり こちらに手を振ってくれた。

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ドアの手前で再び振り返って 夫婦揃って手を振ってから機内へと消えて行った。 10:01

既にクリアランスを取っていた Air Force Oneは ドアが閉まって直ぐにエンジンスタート。インターセクション E-1から滑走路に入り10:08 には Osan ABへ向け R/W36を離陸した。3分後には SAM45の82-8000も36@ E-1から離陸した。

こうして11月最大のイベント『トランプ初来日 祭り』 は 最高の結果を得る事ができ 無事終了した。
 

11月19日 (日) 岐阜
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F-4EJ   87-8409   飛行開発実験団  10:31 L

今年の岐阜航空祭には 行く予定が無かったけれど このグリーン迷彩ファントムが出現して どうやら航空祭で飛ぶらしいとの噂が聞こえて来たので、他力本願で 友人達が企画していたツアーの残席に便乗させて頂き、目論み通りファントムがバッチリ撮れた。
予報がかなり不安定で悪そうだったけれど 奇跡的に陽射しのある時間帯に飛んでくれ、1発勝負の着陸も陽が当たってくれて良かった。

久しぶりに R/W28 End で着陸を狙ったが、立ち位置 カメラとレンズの組み合わせもベストな選択が出来て、この日はこれが撮れた時点で 大満足し  来て良かった! さぁ、混まないうちに帰ろう! と気分は既に 終了~帰宅 に大きく傾いていた。


11月25日 (土) 成田
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A380-841   9V-SKK  SQ637便 SIN行き 11:40 T

アシアナとシンガポールのA380が来ているというので、この日も他力本願で 便乗させて頂き 快晴の成田で久しぶりにエアライナー三昧の幸せな1日だった。

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A350-941  OH-LWE  AY74便 HEL行き 12:22 T

これからの機種なんだろうけれど 胴体後部のトナカイはシーズンスペシャルではないかとの噂なので とりあえず晴天で撮れて良かった。

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A380-841  HL7640  OZ101便 ICN行き 13:43 T

この日一番楽しみにして出かけたのがコレ。しばらく成田ではご無沙汰だったアシアナの380が最高の条件で撮れた!

今年の9月は  NF をまとめて厚木で撮れた最後のチャンスになった。
その他はヘリコプター三昧の1ヶ月だった。

9月2日(土) 厚木 CVW-5 FCLP
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E-2D  NF #601   VAW-125 / CVW-5    FCLP

この日は朝まで雨が降っていたが、前日に続いて 厚木基地で CVW-5が久しぶりのFCLPを強行。家を出発する前にVAQ-141が上がってしまい この飛行隊は間に合わず。VAW-125 & VRC-30 Det.5からの撮影になった。E-2Dは他に#600 #602 #604と計4機を使ってFCLPを午前中長い時間行なった。

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C-2A  (NF) #33   VRC-30 Det.5    09:35 T

一度目のFCLPが終わりクルースイッチして再びR/W01エンドに出て来た#33。もう1機の#30は夕方FCFを実施したのみ、この日は#33を使い回して2時間近くFCLPを行なった。
11月22日 14:55頃 嘉手納を上がってCODミッションで CVN-76に向かっている途中 電源喪失によるエンジン停止を起こし沖ノ鳥島の北西約150Kmの海上に墜落してしまった#33。この時がC-2A #33 /162175 は最後の撮影チャンスとなった。乗組員11人中8名が救出されたが、3名が行方不明(死亡)となった。
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F/A-18E  NF#207   VFA-27 / CVW-5    FCLP  11時半頃

昼近くになり だいぶ明るく成ってきて露出も回復傾向

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F/A-18F  NF #112   VFA-102 / CVW-5    FCLP   

これは14:40過ぎた頃で青空も見えるし陽射しがある。

この日は08:50にエンド到着15:30までに CVW-5の固定翼機26機も撮れた。+ VRC-30  C-2 x 2機。
F/A-18E/Fのほとんどは上がって即 ダイレクトダウンウインドに入って3回T/Gをして4回目にフルストップ。E-2、C-2はもっと多くT/Gを行なっていた。8月上旬に船から丘に戻って 約1ヶ月なので FCLPでT/Gを行なう回数も少ない短縮バージョンだったようだ。


9月3日(日)有明・東京臨海広域防災公園
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UH-1N  69-6693  459AS / 374AW   08:10 L  08:14 T

日曜日はFCLPは予定が無く 有明の防災訓練へ初めて行ってみた。
過去にここで撮った事のある友人に現地でレクチャーを受けてみたが
どの方向からヘリが進入して来るのかは、そのとき次第という事で撮り終わるまで不安が付きまとったが、まずまず光線良好で3機米軍ヘリが撮れた。

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MH-60R  TA #00   HSM-51    08:18 L 08:22 T

残念ながら#51番は来なかったけれど 市街地に降りる姿はなかなか見られないのでネ。

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UH-60L  96-26696   78Avn Btn   08:33 L   08:42 T

ほかの2機は わずか4分で離陸したが、ARMYのブラックホークは9分滞在して離陸。タンク付き、正面にステッカーがあったので離陸は正面から狙ってみた。


9月9日(土)厚木  CVW-5 CQ
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F/A-18E  NF #200  VFA-27 / CVW-5   13:04 L

前日の昼頃 CVN-76が横須賀を出港し この日はCQ初日だった。
10:58に#210と2機で厚木を離陸して CVN-76で トラップ、発艦、トラップ、発艦をくり返し行なっていたであろう MACEの2機。
3時間で戻ると言い残して行ったが、そろそろ帰って来るかも・・・と予感がしたので離陸を諦めて北側へ移動してみたら正門辺りでAPPにMACE21が入って来た。ドンピシャで#200の着陸に間に合ってこの日は勘が冴えていた(笑)結果2時間ちょっとで戻って来た訳だった。

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E-2D  NF #601   VAW-125 / CVW-5    16:03 L

ホークアイは12時半過ぎに上がっていたが戻って来たのは16時過ぎだった。CQ中はどの機体が厚木に戻って来るか?その時間がどれくらいなのか?全く読めないので 普段の訓練とは勝手がまるで異なる。機体によっては空母上でクルーチェンジして CQを続行するものもあるし、厚木から乗って行ったパイロットがそのままCQを終えて帰って来るのもあるし。昼間行って夜に成るまで戻らない事もある。

来年の5月頃のCQは岩国~空母で行なうのか、厚木から行くのか?
せめてCQくらは厚木からやってくれないかねぇ~


9月10日(日)木更津航空際 (今年2度目)
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EC225LP   JG01023   特別輸送ヘリコプター隊

2月に続いて 9月の平成29年度航空祭でも EC225が機種紹介の時に軽く機動を披露してくれ、2月の失敗を教訓に ケツを持ち上げる前に縦位置で構える事が出来た。

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AH-1S  JG73480  JG73469   第4対戦車ヘリコプター隊

2機の間隔がもう少し近いと良かったんだけど、そして芝生が舞い上がって画面に多数写り込んでいるのが辛い。

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CH-47JA  JG52961  第105飛行隊

体験地上滑走なのにホバーリングするのがお約束のチヌーク。
後方には体験搭乗から戻って来た機体が写り込んだ。

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AS365N3   JA03CF  千葉市消防局 15:15 T

9月中旬だったのでお帰りのタキシングは光が当たらず。。。


9月18日(月) CAMP  FUJI
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AH-64D  03-05401  1-25ARB  "LAGERTHA"   15:04 L

8月24、25日に 突如横田基地で ARMYのアパッチが空輸されて来たとの噂が聞こえて来て、マリンコのAH-1&UH-1祭りが終わったら次はARMYヘリ祭りが9月にやってきた。オリエントシールドへの参加だと判って、それならCAMP FUJIで撮れるだろうか?前半戦はなかなか参加出来ずモヤモヤした日々が続いたが、台風一過の18日に快晴の下バッチリ撮れてひと安心。

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HH-60M  12-20517  C/3-25Avn Bat   16:41 L

M型という新しいバージョンのHH-60が居るなんて知らなかった。
細かい所に様々な改造が施されているようだ。


9月19日(火)東富士演習場
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AH-64D   03-05401  1-25ARB  "LAGERTHA"   

手を尽くして演習場内での撮影に同行してみたものの ARMYはおろか陸自のヘリでさえ満足には撮影機会が与えられず。。。


9月20日(水) CAMP  FUJI
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AH-64D   03-05401  1-25ARB  "LAGERTHA" 

陸自のエスコートが2度ともハズレだったので最後の頼みは米軍様。
自分にはラストチャンスとなった20日は、在日米陸軍司令部が骨を折ってくれ やっと本命のARMY アパッチを CAMP FUJIらしい絵でまともに撮れた。気まぐれな富士山を入れて撮れた。

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AH-64D   03-05401  1-25ARB  "LAGERTHA" 

幸いエスコートに出て来てくれた陸軍の軍人もCanonの一眼レフで動画を撮影するというので、撮影場所の選択には理解があり 晴れたら逆光になるが、曇ると信じて勝負しE/Gスタートからタキシングが ビンゴ!

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AH-64D  03-05368  1-25ARB   "FLOKI"     TAXIOUT 

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03-05401(奥) 03-05368(手前)

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03-05368 ”FLOKI”    R/W20   Line up & hold  

やはりアパッチは前から望遠レンズで撮るアングルがベスト。
曇ってしまったが、これで気分良く『御殿場キャンプ』を終えて帰る事ができた。


9月30日(土) 厚木
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F/A-18C  DW#02   VMAF-251/ MAG-12  UDP中 16:00 T

9月の最後には久しぶりにDWが撮れた。前日に4機で岩国から厚木へクロカンにやって来て、この日は昼過ぎに1ローカル、16時頃上がって三沢へ向かった。後で判ったが、2004年にデジカメを使い始めたばかりの5月、岩国の公開へ出かけた時に DWを撮って以来13年振りだった~

8月をダイジェストでざっと振り返る。

8月6日(日) 厚木
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P-1   5508   第3航空隊 ミッション戻り 15:35  L

夏らしい入道雲が東の空に出ていた。

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P-3C   5083    第2航空隊 13:55 L


背の高い入道雲が入ったのは 真横を過ぎたあたりに成ってしまった。遠くに在る雲だけど 刻々と移動し トラフィックが少ない基地ではアングルと雲がベストな位置で重なる事は そうそう望めない。


5月中旬からサマークルーズに出ていた CVW-5 & R.R. 
今年は8月上旬に CVW-5所属機揃って厚木に戻る最後のFly-Inとなった。
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F/A-18F  NF#113   VFA-102/CVW-5    15:41 L

Fly-In 前日 恒例の各飛行隊1機ずつの帰還となった日曜の午後。
 NF#211 とこのNF#113の2機が最初に降りて来た。

次はEA-18G + F/A-18E x 2 = 3機編隊で 南から北へと なんで?という上空フライパスをして 15:51~15:53に NF#506 #311#404 の3機が降りた。
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雲の形はすでに 今ひとつになってしまいましたぁ~

40分程空いて 本来は 岩国へ向かう所が、台風接近で ひとまず厚木へFly-Inして来た Tigertails 
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E-2D  NF #600   VAW-125/CVW-5     16:31 L

翌日が CVW-5 Fly-In 本番になったが、お仕事に行っていたので
撮影には行かれず。。。

8月10日(木) 厚木
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CH-53E  YN #04   HMH-361    11:38 T

この次に CH-53E N/M #09  11:53 T   割愛

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CH-53E  YF #06   HMH-462     12:35 T

3機の CH-53Eが厚木を経由して三沢へと向かった。今年後半には沖縄で不時着・炎上や 小学校に窓枠落下など 問題を起こした海兵隊の53。


8月12日(土) 厚木  のち 横田
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F/A-18D  DT #11   VMFA(AW)-242 / MAG-12   11:37 T

曇り空の中ルート4DEPで上がった DT x 3機。他に#06 #01 

IFRで移動するCH-53は順調に北上して行ったが、VFRで1レグも短い AH-1Z & UH-1Y は 鹿屋、岩国から なんと陸自の八尾駐屯地にステイしていた。その次は何処? 関東は厚木ではなく 横田を経由するらしいというので、DTは帰ったし 午後から横田へ向かった。

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AH-1Z  SN #47   HMLA-169     16:03 L

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UH-1Y  SN #03    HMLA-169      16:03 L  

この日八尾を上がった AH-1Z & UH-1Y 計8機(一部は岩国発)は明野駐屯地を経由してから横田へ夕方15時~17時頃到着したが、
真夏なのに R/W36で ストレートインAPPだったが、南側エンド付近(逆光側)では こんなに見上げる姿の高い着陸だった。

物好きでリッチなマニア達は、前日大阪の八尾にステイしたコレらのヘリを撮りに関東から10人くらい出かけたそうだが 1機あたりの費用対効果と得られた画像は満足の出来る絵になったのだろうか?
新幹線などを使ったら 私の感覚から言えば、とんでもなく高い1機あたりのお値段になる。まぁ、横田は値段は安いがアプローチが高いというオチになってしまったがね。

この後、数日間 横田に 足止めされた AH-1&UH-1に振り回されたマニア諸兄多数。私は翌日13(日)に空振りして もう愛想をつかして
14日以後は出かける事は無かった。広い横田基地の東側に止めてしまった H-1 をまともな条件で撮れる可能性は相当低いので。

そしてマリンコヘリに振り回された8月が終わったら 9月には
本土から ARMY の AH-64D、UH-60M、HH-60Mがやって来て再びマニア諸兄を大いに振り回す事になろうとは。。。

7月は今年最大のチャレンジだった初モスクワ行きがあった。
その前に百里基地で海兵隊 VMFA-232 "Red Devils" とF-4EJ改の共同訓練(ACM)があった。

7月11日(火)百里
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F/A-18C  WT #07    VMFA-232 / MAG-12  UDP 

上下2枚は09:39に2機上がったDEVIL41Flt 対戦相手は第301飛行隊。

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F/A-18C  WT #22    VMFA-232 / MAG-12  UDP

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F/A-18C  WT #01    VMFA-232 / MAG-12  UDP

こちらはDEVIL51Fltでフライトした飛行隊長機#01。昔のファントム時代を彷彿させるカラーリングで大人気だった。


SKYMARK を3枚
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B737-86N   JA73NK   BC183便 神戸行き 07:41 T
阪神タイガース スペシャル

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B737-86N   JA73NG   BC531便  那覇行き 11:11 T 2枚
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宇宙戦艦ヤマト

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F-4EJ改 87-8407 & 37-8320 第302飛行隊 11:56 T
これは2ndの通常訓練 編隊離陸 

午後の DEVIL
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F/A-18C  WT #22   VMFA-232 / MAG-12  UDP   14:44 T
離陸時から右メインギヤが引き込まれず エマージェンシーでR/W03Rにアレストランディングし、R/W03R-21Lのイーストがクローズされた。

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F/A-18C  WT #01   VMFA-232 / MAG-12  UDP   15:01 T

おかげでWT#01午後の部はウエストのR/W21Rから上がって降りた

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F/A-18C  WT #01   VMFA-232 / MAG-12  UDP   15:45 L

せっかくウエストに降りてくれたが曇ってしまい残念。。。



7月12日(水) 成田
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B757-225   N757HW   13:00 T  

翌日はこのB752を撮りに成田へ出かけた。


そして7月15日(土)にJL421便で成田からモスクワへと向かった。記念すべき訪問国20カ国目となったロシアへ。初めて出かけたので緊張・期待・不安 近年あまり感じる事のなかった感情が様々入り乱れての旅と成ったし、初めて行く国もかなり久しぶりだったので
あらゆる事が新鮮で 想像を絶する楽しい10日間だった。

7月16日(日)ジュウコフスキー
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ベリエフ Be200 RF-31120   DEMO  リハーサル

到着した翌日は、午前中にクレムリンへ観光しに行き、昼には一度モスクワ市内のホテルに戻って、下見がてら午後からジュコフスキーへ電車とバスを乗り継いで2時間半以上かけて出かけた。
幸い夕方は晴れベースで 最初にこのベリエフのリハが撮れて安堵。

その後しばらく暇で 夕方17時頃 もう帰ろうか?と思い始めた頃
結果としてこの日のメインイベントになったSukhoi Familyのリハーサルが始まり、T-50 x 2、Su-34、Su-35が撮れた。
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T-50 (Su-57)  #052 

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Su-34  #17  RF-95845
サイド バイ サイド配置のフランカーはロシア以外ではなかなかお目に掛かれないでしょう。


7月17日(月)ジュウコフスキー
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IL-114   91003   DEMO  リハーサル

この機種も初めて撮れた。

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Falcons of Russia   Su-35 x 4機の DEMOチーム。スロットの機体のみ海軍機のような濃いグレー。

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MiG-29 x 6機 Swifts 

個人的にはなかなか出会えなかったスイフトがやっと撮れた日。


7月23日(日)ジューコフスキー MAKS'17最終日
 
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Su-30SM  #43  海軍の陸上配備型

ベクタードスラストノズル + カナード の威力でスーパーマニューバビリティを披露した海軍のフランカー。

初めて出かけた見知らぬ土地で、言葉も判らず、キリル文字も読めないので やはり苦労は色々あったが、思っていたよりもずっと居心地は良いモスクワ市内。郊外のジューコフスキー(約40km)までエレクトリーチカ(郊外電車)に乗って、更に乗り合いバスにも乗るのでハードルは結構高いが、乗り越える価値は十二分にあった。
2019年もジューコフスキーでMAKSが開催されるなら 是非また行きたいと思う。

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