飛行機好きの " つぶやき"

2018年06月

台風7号が北上して 沖縄に接近する予報だったので 横田基地で早朝から 台風避難機が来るかもしれないと待つ事に。しかし、今朝は4時から8時に 嘉手納から飛来機が有るとの 予告が地元自治体に出ていたと現地に到着してから 知らされ、未明からE-3 x 1機、 MC-130 x 5機が 通常のフィールドオープンの6時AM以前に到着済みだった。。。

自分が到着後にも MC-130H x 2機が 更に飛来した。

イメージ 1
87-0024  1SOS/352OG      RJTY  R/W18   07:04 L   

この後 07:13にもう1機 88-0191が到着した。

そして 結果 本日の1番の収穫 が接近してきたので、場所を移動
イメージ 2
E-8C  GA  97-0200    128ACCS/116ACW    RJTY R/W18   07:46 L/A    08:01  L

約2週間前にもRC-135S/V/WとE-8Cが台風避難で横田へ飛来していたが、その時も残念ながらE-8Cは撮れず。過去に横田でE-8Cは撮れた試しがなかったので、やっと今朝撮れてヤレヤレ。しかも午前8時前後にR/W18でのL/A1度とL/Dの2回も撮影チャンスが得られた。

しばらく間が空いて

イメージ 3
RC-135W  OF  62-4126   55WG    RJTY  R/W18   11:43 L

ハトヤの "W" が再び撮れた。

イメージ 4
RC-135S  OF  61-2662    55WG    RJTY  R/W18   12:07 L  

正午を少し回っての到着になってしまったので 「ほぼAM」というタイトルにさせてもらいました(苦笑)既に光は午後側に回っているけれど、どうせ光線状態が良く無いのなら 山並みを入れたロケーションで撮ってみた。

RC-135SとWは6月17日に撮れた2機と同じ機体だったのが、少し残念。
やはり今日は 光といい E-8Cが一番の収穫になった。

中国、韓国 そして日本と3カ国を回った米マティス国防長官は、恒例のE-4Bを特別機に使い 本日の午後横田基地から JB Andrews へ向けて帰国の途に就いた。

イメージ 1
E-4B  73-1677   1ACCS/55WG    RJTY  R/W18  14:14 T   

6月末に 史上初の梅雨明けが発表された本日の関東地方は、夏空に強い南風が終日吹き VIP SPOTからE-1経由、バックトラックして R/W18からの離陸に成った。強風のせいか、アンドリューズまでの長距離便にしては 案外早めにリフトオフし ベタ低ではなかったが、これだけド順光でE-4Bの離陸を撮れる機会はそう巡って来そうにないかな。

イメージ 2
C-17A  07-7188   437AW   Charleston     RJTY R/W18   14:59 T

お付きのC-17A Charleston の小コブ付き機。


昨日からローカルフライトを始めたという 横田のニューフェイス 0069と0074の2機が本日は飛行
イメージ 3

E-4Bの離陸に狙いを定めていたので、今日は着陸を撮る事が出来なかったけれど、TWRパターンで捻るとこんな姿も見られたし、
イメージ 4
捻りが早いと頭上を通過する時もあった。
イメージ 5

ANGシリーズ 本日はOhio と West Virginia のC-130H。

イメージ 1
90-1798 164AS/179AG  OH ANG    EGVA R/W27 T      24  JUL  1995    

RIAT'95のDEP Day (月)は、イギリスにしては良く晴れた1日で、参加機の8割位の離陸が撮れるこの日は、収穫の多い1日と成った。地味だけどANGのハークも晴天下でエアボーンする姿が撮れた。
Mansfield Lahm Airport をHomeにしている164Airlift Squadron は1991年ー2010年C-130H、2010年ー2011年にC-21A、2010年-2013年にはC-27J、2013年から再びC-130Hに戻ったという目まぐるしく機種を変えて来た部隊。働く人々は大変でしょうね〜。


イメージ 2
94-6705 167AS/167OG   WV  ANG      KNFL   14  OCT  1995   

NAS  Fallonに飛来したWest Virginia ANGのハーク。この頃は USAFの167AS、US  NAVY  VR-53にC-130 テイルレター "WV" の飛行隊が存在していた。( 5月25日投稿参照)
Mattinsburg Municipal AirportをHomeにする167ASも1971年-2006年にC-130B/E/Hを使用、2006年ー2014年はC-5A、そして2015年〜現在はC-17Aを使用と こちらも機種変更が激しい部隊。
  

本日は Minnesota & Missouri  Air National Guard のC-130H。

イメージ 1
95-1002  109AS/133OG  MN ANG     RJTY R/W18 T    17  AUG  2013    

5年前の夏 早朝の横田を離陸するミネソタANGのハーク。玉子を売りに来たのか?(笑)


イメージ 2
88-1301 139AW   MO ANG    KIAB   10  SEP  2006

MO ANG だった頃のC-130H。カンザスのマッコーネル AFB エアショーにて展示されたもの。
尾翼の帯にあるAATTC= Advanced Airlift Tactics Training Center の略称。
この88-1301は後にMC-130WそしてAC-130Wに改造されていて、なんと今年3月のLUKE DAYS 2018に地上展示された Stinger II と同じ機体だった(ビックリ)6月6日の記事参照。 

ANGシリーズ第2弾はカリフォルニア州 Channel Island Air National Guard Baseに所在する115AS  CA ANG。

イメージ 1
C-130E  CI  62-1801  115AS/146OG   KRNO R/W34 T    25  JUL  1999   

昨日紹介したNevada ANG 192ASの Home Reno-Tahoe INTL で離陸する姿のCA ANG ハークは撮れたけれど、地元のハークはいつも動き無しだった。115ASは NAS Pt. Mugu に同居しているが、正式名称は冒頭に記したChannel Island ANG Base というらしい。

イメージ 2
C-130J  05-1466   115AS/146OG   Star Wars Canyon    12  AUG  2015   

3年前の夏、SWCに初めて出かけた2日目の夕方、California ANGの C-130Jが2機のトレールで飛来。
各機3回パスしてくれたので計6パスも撮れて一瞬で過ぎ去って行く Hornet 等よりも様々なアングルが沢山狙えて楽しめた。

イメージ 3
C-130J  02-1463   115AS/146OG   Star Wars Canyon    12  AUG  2015   

真夏の15:45 なのですでに光は後ろからのトップライトになっていたが、戦闘機だと500mmで画面の半分〜8割くらいにしか成らないココでもC-130Jなら真横はあふれる大きさだった。大きく写るし、スピードもジェット機より遅いので 爆撮したのは言うまでも有りません。

真夏のデスバレーへ行くのは大丈夫なのか?と心配する声もあったけれど、その時の気圧配置で気温や湿度等は、大きく変化する。たまたまラッキーだったのかもしれないが、我々が行った2日間は 風が結構吹いていたし それほど暑くはなく水分補給していれば通常の飛行場外周とさして変わらなかった。むしろその後に行ったPhoenix,  AZ の方がよっぽどクソ暑かった!

このページのトップヘ