飛行機好きの " つぶやき"

2019年06月

6月29日(土)もモスクワは小雨が止まない1日となり これで3日連続の雨、雨、雨。

それでも今日はARMY’19のイベントは実施された。
時間の都合で本日はSwiftのMiG-29離陸カット2枚。

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最初に離陸したのは4機編隊。

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続いて2機編隊が離陸。計6機でデモを実施した。

明日こそ晴れてくれ~~~

6月28日(金)今日もモスクワは1日ほとんど雨が降っていた。
午前中にクビンカへ行ってみたが、とてもデモフライトが行える雲底ではなかった。
なので一般開放されている基地内もほとんど人が居ない状況で、そぼ降る雨の中手ぶらでエプロンを散歩。最後にハンガーが1つ展示場になっていて、覗いてみたらMi-38とKa-52が展示してあり人がまばらにしか居ないので駐車場へカメラを取りに行ってヘリコプターを撮影してきた。

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いつもよりだいぶ早い時間にHotelに戻ってゆっくりしていたら FR24で見つけてしまったので
雨にも負けず、風にもマケズ ヴヌコボ空港まで出掛けて来た。

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FV5504便  AERより   B747-446   EI-XLD   VKO  R/W24  20:27  L


という訳で 本日は ワニ と 虎 

6月27日(木) モスクワ は雨の1日となり、ARMY’19には出かけず 休養日になりました。

現在 G20への参加で来日しているプーチン大統領の支援で、ジル等を空輸したと思われるロシア空軍IL-76MDをヴヌコボ空港で捉えたカットを紹介します。この後 まさか日本へ向かったとは。。。

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IL-76MD   RA-78816   VKO  R/W06   12:21  L   23  JUN  2019

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IL-76MD   RA-78838   VKO  R/W06   12:44  L   23  JUN  2019

23(日)昼過ぎに相次いで2機のIL-76が飛来し、ロシア スペシャル フライト スコードロンの機体が居る付近にパーキング。翌日の午後3時頃ヴヌコボ空港へ再訪したら すでに2機の姿は見えなかった。

ヴヌコボから何処かを経由してKIXへ向かったと推測する。

6月26日(水)ARMY'19のサブ会場クビンカ基地へは今日から入場が可能になった。
パトリオットパーク会場の方は事前に入場券を購入する必要があるけど、クビンカは無料。
エレクトリーチカのクビンカ-1駅から無料のシャトルバスが出ているが、行き先を良く確認しないとパトリオットパークへ連れていかれる事態になるので、要注意!

平日なのでとっても空いているクビンカ基地で午後から雨が降る予報だったので、雨雲と睨めっこしながら何とか主目的のデモと地上展示+アルファが撮影できた。

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地上展示機の列線 Su-25、MiG-29、MiG-31、Su-24、Su-34、Su-35、Su-30 ロシアの戦術機がズラリ勢揃い、でも蛇が出そうなくらいガラガラ~

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朝イチのラッキーヘリ飛来。Mi-8は細かいバージョンは判りません。。。
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R/W22で降りて会場で我々が一番滑走路に近づける、No.3 taxiwayへと入ってきたので目の前まで自走してきた。正面の顔はやはり古そうな印象が否めませんね。

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これもラッキー輸送機、要務飛行と思われるAn-26  RF-90451。 外周からではこのアングルは狙えません。

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パトリオットパークへパスに行って クビンカへ戻り、こちらでもワンパスしてから着陸したSu-30SM RF-81770。
この他にもMiG-29SMT、 Su-34、 Su-35S の4機連続して離陸。他の3機が先に降りてSu-35Sだけは滞空し、ソロのデモフライトを実施後に着陸。

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地元Swiftsダイナミックブレイク

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まるでドラム缶のような2つのノズル

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曇が幸いして逆光にならず地面からの陽炎による揺らぎも少なかったのでこんな離陸シーンも撮れた。
たまには曇りにも感謝!

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ホームベースのせいか、春にランカウイで撮った時よりも高度が低かった感触。

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やはり曇り空だったおかげで滑走路上で2つのドラッグシュートを開いた華やかな絵も狙えた。
背景の森も綺麗だし、全く電柱、電線が写り込まないこの背景はストレスフリー。

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クビンカで1番のお楽しみは、このドラッグシュートを切り離す直前 正面が容易に狙えるところ。
万難排してでも、これは撮らないといけません。

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Mi-28N 4機のデモチーム Berkuts ( The Golden Eagles) と公式プログラムに記してあった。
一つ謎が解けましたぁ

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昨年もクビンカでKa-52のデモを撮って感動したが、今年の方が高度も低いし、会場にも近くて最高!
2年前 自身初のモスクワ  MAKS'17 では ほとんどまともには撮れず悔しい思いだけが残ったが、Ka-52のデモはARMYのクビンカで撮るのがベスト。これ500mmフルサイズで撮ってほんのすこし10%くらいトリミングしただけでっせ~~

6月25日(火)ARMY2019が始まった。昨年と同様に初日の今日はクビンカ会場は一般の入場が認められず。なので 昨日までと同じように基地外周から 外撮りに徹した。

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An-12   RF-94396  この機体が何処かと2往復していた。やっと今回のツアーでAn-12が撮れた。

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昨年と同様にオープニングデーに別会場、パトリオットパークで3色のスモークを焚いてパスした模様のSu-25。クビンカから13時過ぎに離陸し、20分程で着陸。
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基地上空に戻った頃は晴れていたが、2パスしている間に雲が広がってしまい。。。
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せっかくこんなに低い着陸だったのに陽射しが無くなり痛恨。

WEB  HP 上で発表されているDEMOプログラムの時間は、昨年もそうだったけれど ほとんど当てにならず。25日はデモの順番だけは合っていた。

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No3 Taxiway の反対側、裏門から捉えたSwiftsの5機変態離陸。

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これも離陸の一連カットです。

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ロシアンナイツは、地元だというのに残念ながら4機編成でのDemo  ソロはやはり圧巻です!

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とても軽快なな機動性を発揮するKa-52は、会場内からでないと大きく写せず。
外周からの撮影では、フレアー巻き巻きくらいしか絵にならん。

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Mi-28N 4機編成のチーム Berkuts。もしかしたら Golden Eagles に改名したのかも?
そこいらを オイラは 解明 せねばあかんなぁ。

このチームもやはりソロで最後に残った1機の軌道飛行が圧巻です。


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昨年この裏門で Su-25が基地内から外へドナドナされて行く姿を見て、驚愕したけれど 今年はゆくYak-130、戻るSu-25と2機のドナドナを目の当たりにして どうやら基地の北東側にあるスカリガラドクという村に修理施設か何か有って、そこへトーイングしているようだと理解。

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飛行機をトーイングするときは、この一般道が封鎖される。それほど交通量は多くないけれど、我々の感覚では俄かに信じがたい光景です!

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